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3章 はじめての(社内SE)転職活動の始め方【完全ガイド】

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転職初心者
転職初心者

はじめての転職活動。。。どこから、何を、どう、はじめたらいいかわかりません。。help me!!

といった悩みに答えます。

この記事を読むことで、はじめての転職活動も万全に対策できます。まずは、転職とは何か?から始まり、転職エージェントの選び方、履歴書作成、面接対策といった一連の流れを理解することが出来ます。

注意:社内SE/ITへの転職をサンプルにご紹介しています。しかし、転職活動の進め方・流れは一般転職希望者にも同じです。

✔記事の信ぴょう性・優位性

書いた人:グルー
信ぴょう性の理由① 現大手ECサイト管理職。数回にわたる転職活動で年収・仕事内容をステップアップし夢を実現。就職→1度目の転職 失敗→転職の猛勉強→2度目の転職 成功(now)。


優位性の理由② 社内SE面接官として100人以上の採用面接を実施。採用官としての経験から面接を裏側からみた景色・情報を提供可能。

転職活動の全体像

転職活動の全体像は以下です。

・課題認知 【最も重要】
・情報収集
・応募
・面接
・内定

と言った流れです。就職活動時と似ているエッセンスはあると思いますが、課題認知、情報収集、内定後のプロセス現職があるからこそ必要なタスクがあるのでしっかり理解し進めましょう。

ステップ1:転職活動の第一歩は課題認知 【最も重要】

現職に対する不安、将来に関しての不安、年収に関しての不満、家庭の事情等々様々な要因から転職に興味を持ちます。この時期は誰しも不安を抱えます。

特に初めての転職の場合、そもそも転職していいのかな?みんなどうしてるのかな?と不安になります。

初めての転職を検討する際は、【転職とは?転職活動とは何か?どう考えるべきか?】の本質から抑える必要があります。

転職の本質理解

転職は手段であり、目的ではありません。転職活動で重要な事は斜め上への転職を目指すことです。まずは、あなたにとっての転職とは?を整理しましょう。

3-1 はじめての転職活動に抑えておくべき【転職の軸】とは?
はじめての転職で不安、そもそも、転職って何?転職の考え方の整理がしたい、と言った悩みに答えます。この記事を読むことで、転職の本質を理解でき間違った転職活動を防ぐことが出来きます。
3-2 はじめての転職活動疲れ・しんどい・辛いを解消する本質&方法
はじめての転職活動、つらい、疲れた、しんどいと言った悩みを解消します。暫定的なストレスを和らげる方法ではなく、転職活動のストレスの根本原因を解説し、解決する方法を紹介します。この記事で、ストレスなく転職活動が出来るようになります。

ステップ2:転職活動を効果的に進める為の情報収集

課題感を感じ始めたら次の工程は情報収集です。転職活動に必要な情報を精査していくわけではありますが、いきなり転職エージェントに登録してエージェントと会話すると、不要な情報に埋もれてしまい転職疲れを起こします。

まず初めにすべきことは、転職疲れを起こさない為に、課題感別に誰と相談すべきか?どんな情報を収集するべきか?から入るべきです。

以下の記事で課題の整理から情報収集のステップを解説しています。

転職に関して迷っている場合の相談は誰にするべきか?

3-3 はじめての転職活動の不安。誰に相談?おすすめ情報収集方法
転職考えてるけど、誰に相談したらいいか分からないと言った悩みに答えます。はじめての転職活動は不安です。この記事を読む事で、課題別に誰に相談するべきなのか理解することが出来ます。間違った相手との相談を避けることで、ストレス・誤った方向に進めのを防ぐことが出来ます。

社内SE/情報システムに関して、そもそもどんな仕事なのか?どんなスキルが求められているのか?と言った情報は以下の記事でまとめています。

IT業界構造の理解

1-2 シンプル!! IT業界の2業界6業種を分かり易く解説
ITの職種・種類の全体概要を知りたいといった悩みを解決します。IT業界の職種6分類を1つづ丁寧に解説します。体系的に業界を理解できるおススメ記事です。
1-7 社内SEって転職出来ないと考えてない?今後の需要・将来性
猛威を振るう新型コロナウイルスの状況下で、なぜ社内SE/ITへの転職・就職がおすすめか?を解説します。社内SEの需要推移、新型コロナウィルスで露呈した日本のIT化の課題、日本で社内SEニーズが増加する理由、の観点で解説していきます。この記事を読むことで、社内SEという職種の可能性を理解する事が出来ます。

社内SE・SEの仕事内容理解

1-6 社内SE・情報システムとは?仕事内容を分かり易く解説
社内SEの業務内容・仕事量・進め方をしりたい!といった疑問に答えます。社内SEの業務内容を詳しく解説していきます。記事後半では、社内SEとシステムエンジニアの年収比較や、IT転職おすすめエージェント等紹介します
3-4 社内SEに向いてる人・向いていない人の特徴とは?【簡単診断】
社内SE業務疲れた。社内SE向いていないかも、と言った悩みに回答します。本記事で、社内SEに向いているか?向いていないかを簡単に診断することが出来ます。記事後半では、診断結果に基づきどう改善できるか?必要な次のアクションを特定できます。
3-5 社内SEの仕事のつらい事6選|システムエンジニア比較
社内SEの仕事のつらい事ってどんなことですか?に答えます。社内SE固有の悩みや辛さを理解する事が出来ます。システムエンジニアと社内SEを比較しながら解説しているのでどっちがあなたに向いているか理解する事が出来ます。
3-6 社内SE・Sier SE(システムエンジニア)の平均年収を徹底比較
社内SEとシステムエンジニアの年収の違いを知りたい、疑問に答えます。本記事でIT業界全体の年収から、さらに詳しいITの賃金の違いを理解できます。
3-7 社内SEって『やめとけ?大変?楽?きつい?』現社内SEが実態解説
社内SEって本当は楽?つらい?やめておいた方がいいの?と言った疑問に答えます。この記事で、どんな人は社内SEに向いているのか?向いていないのか?が分かります。更に、社内SEのお仕事で気を付ける点も理解することが出来ます。
3-8 社内SE・情報システム日常あるあるまとめ
社内SE/情報システムの日常のあるあるをまとめました。かなり、痛い真実・共感できる内容があるのはないでしょうか?

ステップ3: 応募の準備

面接に応募する方法も沢山あります。

Dodaが公表している【転職経験者6,578人を対象に「直近の転職先を決定した転職手段」のアンケート調査2018年】の結果によると、求職活動で利用する媒体の上位3位は、

出所:Doda

1位 転職サイト 43%
2位 転職エージェント 15.6%
3位 ハローワーク 15%

となっています。おそらくコロナ後のアフターニューノーマルではさらに、転職サイトとエージェント利用が数字を伸ばしていると想像できます。

転職サイト、転職エージェント活用時の問題は数が多すぎてどのエージェントを利用したらいいのか分からないという点です。

転職エージェントの業種・タイプ別おすすめ

転職エージェント・サイトを分かり易くニーズ別に解説していきます。

求人数・サービスもピカ一転職総合大手3社
 ・転職者満足度No 1 doda 
・求人数No1 Recruit
・親身で丁寧なサポートに定評 PASONA (私も過去転職でかなりサポートに満足)

ITの領域別特化おすすめエージェント
・20代・第二新卒の転職 マイナビ20’s

・社内SE特化 社内SE転職ナビ
 詳しくはこちら

・システムエンジニア向け マイナビエージェント×IT TechStar

・とにかく高年収  TechClip

・ITコンサルタント転職 アクシスコンサルティング

・ゲーム業界の転職 シリコンスタジオエージェント

・WEB業界・クリエーター レバテックキャリア

・先端技術・イノベーション領域に転職 Kaguya

満足度の高い転職サイトランキングとは?

利用者2
出所:日本トレンドサーチ

日本トレンドサーチが212名に実施したヒアリング調査委によると、転職サイトの満足度が高いランキング、
1位 マイナビ転職
2位 リクナビ転職
3位 エン転職

となっています。

転職サイトと転職エージェントの違いは?

転職サイトー求人を自分で検索して応募
転職エージェントー転職をエージェントが仲介してくれて応募
となっています。

一般的には、転職サイト、転職エージェントどちらも活用し転職活動をします。

みんなが活用している転職エージェントトップ3とは?

転職エージェントランキング
出所:Parttime

Lamireが実施した500人へのアンケート結果によると

1位 リクルート
2位 doda
3位 マイナビエージェント

この3社で全体の59.4%を占めています。

転職サイトと転職エージェントの連動性・関係性図解

転職サイト・転職エージェントの関係性図解

転職サイトは、ほとんどの場合転職エージェントの運営会社と同じ会社で運営されています。主要な転職サイト・エージェントの関係性を上記で図解しました。

使い勝手のいい転職サイトを選び、そのままの流れでその同じ運営会社のエージェントに紹介してもらう流れだとコミニケーションも非常に楽で便利です。

ステップ4:求人応募に向けた履歴書準備

情報収集と並行してこの時期に進めるべきが履歴書作成です。様々な情報が増えれば増えるほど正直迷います。

あなたの転職活動の軸を決める為にも、履歴書という形のアウトプットにするのは、
・あなたの考えの整理
・転職準備
にもなる、一石二鳥の方法です。

しかし、いざ履歴書を作成に取り掛かっても
・何を書いたらいいのか分からない。。。
・どう書いたらいいかわからない
と言った疑問が生まれます。

はじめての転職活動に役立つ履歴書・志望動機の書き方|IT向け】の記事で履歴書作成方法を詳しく解説しています。前半で、履歴書のフォーマット・書き方、後半では、社内SE・システムエンジニアに特化した志望動機のサンプルを紹介しています。

3-9 はじめての転職活動に役立つ履歴書・志望動機の書き方|IT向け
社内SE・情シスへの転職したい!「履歴書の書き方」・「志望動機」「面接の準備」の方法が教えて!と言った悩みを解決します。この記事では、社内SE・情シスへの転職に役に立つ書類作成の基本、面接対策、パターン別の志望動機サンプルをご紹介します。

ステップ5:転職活動も大詰め!面接準備方法

面接・面談に備えよう

転職までもう一息!様々な企業との会話も進み次は面接に向けた準備が必要です。利用されたエージェントによっては履歴書の添削もしてくれたりするので是非転職のプロのアドバイスも活用しましょう。

【転職活動|社内SE面接官が教える面接のイロハ(質問&逆質問)】の記事で面接に向け以下を理解できます。
・面接官がそもそも聞きたい内容・視点とは?
・面接でよくある質問・逆質問とは?
・模擬面接をしてくれるおすすめエージェントは?
・面接時に気を付けるべき事とは?

3-10 転職活動|社内SE面接官が教える面接を成功させる5つの観点
面接どうしよー、どう準備したらいいかわからなすぎる、と言った悩みを解決します。この記事を読むことで、・面接を万全にするために事前に準備出来る事の理解、・面接で緊張しないための対策を理解でき、成功確率を上げることが出来ます。

ステップ6: 内定・入社・退社

内定・入社・退社

内定を頂いたらこれで転職活動終了か?というと実際はそうではありません。内定をもらっても継続して転職活動を実施し転職の選択肢は増やすべきです。

転職を決定した後は、
・退職に向けて上司にまずは相談する
 →退職が難しい場合は、退職代行サービスなんてのもあります。
・退職に向けてプロジェクト整理・引継ぎの用意をする
・親しい人にまずは転職する意向を伝える
・転職先で必要そうな知識の勉強を始める

等準備が必要です。

転職の実態

6000人を対象にしてDoda社が行った調査によると、

年齢別の年収アップ率は45歳でも平均11.5%以上。25歳から29歳では約14%年収が上昇しています。

グラフ1-2
出所:Doda

転職満足度

第2新卒を対象にした全国求人情報協会が調査した結果によると、実に7割の人が転職してよかったと回答しています

第二新卒の転職成功率
出所:Roarsh

ほとんど成功し、年収も平均14%上がることをふまえるとチャレンジしてみるべきです。

さらに補足すると、転職活動をすること自体には全くリスクがないので選択肢の幅をのんびり増やしてみてはいかがでしょうか?

転職活動の最大の敵は、自身の可能性を自分自身が信じていない事につきます

転職活動に本当に役に立った書籍の紹介

転職活動に不安はつきものです。そんな不安を払しょくし自分自身を信じで前進するのに役に立った書籍を紹介いたします。

上記の情報で進め方が分かったけども、一歩踏み出せない人におすすめです。

仕事は楽しいかね?

今の仕事でほんとにいいのかな?と漠然と不安を抱えている人におすすめです。この本の主人公に自分を照らし合わせながらのんびりと考えるのに最適です。アドバイスが欲しいという人には向いていないです。自分発見をしたい人におすすめです。

仕事つらいと一人で悩んでいる方

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