SES辞めたい!!社内SEって何?社内SEに転職したい!

失敗しない社内SE転職活動の進め方ガイド【3回の転職で実証済】

SES辞めたい!!

転職初心者
転職初心者

ITエンジニア(SE・社内SE・情シス)の転職活動、何をどう準備したらいいか分からない

(本音:もっといい仕事にも就きたいし、年収も上げたい!)
誰かノウハウ教えてよ!

といった疑問に答えます。

私自身、新卒→SE→社内SE→社内SEと転職た経験から、上手く転職活動を進めるコツを整理しました。本記事の内容は、ITエンジニアの方で転職初めての方・前回の転職活動あまり上手くできなかったという方に役立つと思います。

ご紹介する内容、
・転職活動が上手くいかない原因とは?
・ITエンジニアが上手く転職活動を進める具体的な進め方5ステップ
の順で解説します。

記事の信ぴょう性としては、ご紹介する転職活動の進め方で、
・毎回転職で自分のやりたい事につけていること
・更に、キャリア・年収を伸ばせていること
・100本以上転職関連の記事を執筆しITエンジニア転職の専門性がある事

が一定量の信ぴょう性になると思います。

IT未経験の方は、【社内SE未経験者の転職って難しい?上手く転職をすすめる3つのコツ】の記事をまずご覧ください。

転職活動の開始の前に:1番の課題とは?

ITエンジニアの転職活動の課題

1番の課題と言っておきながら3つあります。

転職活動の敵は自分(痛感)
②ITエンジニアがキャリア・年収をあげるためには実績×転職両方を頑張る必要がある
③ITエンジニアは外に目を向ける必要がある

①転職活動の敵は自分(痛感)

2度目の転職後、結構いいポジション・年収を手にし結構ぬくぬくしていました。結果、10年近くその職・企業に在籍しました。仕事も人もなれ、ITの話で行くと自分の作ったシステムが社内でちらほら活躍していました。

振り返ると、この状態は危険だったなと感じます。

危険と感じた理由は、
・いつの間にか居心地よく仕事しすぎていた
・自分の仕組みを自分で壊しずらい=企業の仕組みの成長の足かせ

です。

人はほっておくと誰でも保守的になる側面があるのかな?と感じます。安定という言葉でくくることはできますが、IT人材においてこの状態はリスク(チャンスを逃しています)です。なぜならば、IT人材は売り手市場(コロナでさらにニーズは増加しています。詳しくは【今後もIT業界って魅力的!?社内SEの将来性と今後の需要】の記事で解説しています。)

つまり、気づかないうちに【敵は、私自身】となっています。
・自分の可能性(年収・キャリアアップ)
→転職して感じましたが、同じ仕事でもっと稼げるのは山ほどあります。
・もっと必要とされ・貢献できる企業がある
→これも外に目を向けないとできません。
と貪欲(貪欲は聞こえが悪いかもしれませんが、チャレンジと言い換えもあり)にジタバタすべきだったかなと反省しています。

私がこの記事を書いている目的も、社内SEさんは結構孤立しがちで外の情報が入って来づらく、更に、人材の流動性も低い(ITは必要とされているのに適材適所しきれていないー日本全体で)と感じその背中をちょっと押しご支援できればと願っています。

私は、毎回転職で、かなり大幅なポジション・年収アップに成功しています。

まず現状に危機感・疑問を持ち、選択肢を見てみよう!と考えるのが転職活動の最も大事かつ一番難しい部分と感じます。

早速、転職市場を見てみたいと感じた方には、【【社内SEの転職に強い!】おすすめ転職エージェント・サイト16選】の記事で社内SEの転職活動を効率化できるおすすめを紹介しています。

余談:
DODAの調査によると、転職を考える人は、70%で実際に「転職をしたことがある」と答えたのは全体の50%、20代に絞れば約30%だそうです。つまり、ほとんど人は流動しない、、、つまりITでいくと求められているのに人材市場に出回らない状況です。

② ITエンジニアがキャリア・年収をあげるためには実績×転職両方を頑張る必要がある

3回転職して痛感したことですが、ITエンジニアでポジション・年収をあげたい人
・自社で頑張っても大きなチャンスはない
・実力と並行して転職活動を上手くする必要がる

この事実です。

要するに、転職はステップアップの機会で、上手く自分の営業活動を意欲的に行えば(行う人には)相当チャンスがあります。

30代も後半になると、そんなにお金に困らない人も増えるとなおのこと、移動しなくなるので、裏を返すとチャンスです。(考え方しだいですが)

自社で頑張ってもチャンスが薄い

どんなに実力をつけても、企業で昇進・昇格・昇給にはルールがありそのルールを逸脱したステップアップはありません(見た事ないです)。つまり、どんなにあなたが実力を磨こうとも、一度入社した立ち位置から、ステップアップできるる距離の最大値は時間で決まってしまうのではないかと感じます。(もちろん、時々大抜擢等はありますが、レアです)

しかし、転職ではこのジャンプが普通に転がっています

実力と並行して転職活動を上手くする必要がる

目の前の仕事を頑張るのは当然大事、しかし、ステップアップしたいなら自分の営業活動も大事です。今の仕事でSUPER HAPPYな人はそのまま続ければいいしそうでない人は、この営業活動を粛々としなければいけないというだけです。

ここまでの内容が腑に落ちると、そもそも転職活動にいだいていた負のイメージが払しょくできるのではないでしょうか?

③ITエンジニアは外に目を向ける必要がある

今回転職活動をしてみて痛感したことは、ITエンジニアは引っ張りだこだという事実です。転職は30代半ばまで説がありますが、ITだとまったく関係ないのではなかったです。(むしろ、しっかりと実績と経験を積んだ人は引く手あまたです。)

理由は、
コロナを背景に企業のDXが加速し、ITエンジニアの仕事の幅、重要性が増加
→IT人材は2030年には79万人不足する説もあります
今の会社よりもIT化が遅れている企業は沢山存在する
→大手ほど、昔ながらのやり方でIT化が進んでいなかったりしますあなたの経験をどこかの企業はかならず必要としています。

ITエンジニアが上手く転職活動を進める具体的な進め方4ステップ

転職活動を上手く進めるステップをご紹介します。

①とりあえず話しを聞く
②とりあえず面談してみる
③履歴書を用意する
④転職に関して考える

この順序がおすすめです。

①とりあえず話しを聞く

一般的には、【考え→行動】のステップです。

ですが、このアプローチでは機会損失が大きすぎます。転職はとどのつまりマッチングで、あなたの都合で就職はきまりません。どちらかというと、求人があるときが転職できる時です。

とある役員の行動と気づき

ある役員の方が家庭の事情で退職することになりました。非常に優秀で人柄もよく残念におもいました。数か月たって個人的にランチをしてみると、なんと別の会社の役員になっている事実に気づきました。

彼は、転職活動は常に行い、転職で自分のやりたい事、条件を手にするために仕事と並行していつも転職活動をしていると教えてくれました。どちらかというと、自分の履歴を常にアップデートしエージェントに共有している印象です。

ですので、彼の場合すぐにもっといい条件の仕事に就くことができたそうです。*今となっては退職理由も怪しいですが、、、そこにはふれず

学びです。

学びは、仕事をひたすら頑張るのと並行して、自分のマーケティングお非常に重要。この感覚がそもそもなかった。。。です。


ですので、話を戻すと、転職を考えて行動するのではなく、まずは、自分自身をエージェントに知らせ、並行して転職に関しても考えるくらいの方がおすすめです。

この理由も以下で解説していきます。

④の転職に関して考える。。。。これから始めると何も行動せずに終わります。考えるって何を考えるでしょう?
・転職とは何か?
・なぜ転職したいか?
・自分の強みは?
・なにがしたいか
正しい問ですが、そこに答えはあるようでありません。(私も一時期かなり悩んだ時期がありましたは、とりあえず行動してみよう!というのがきっかけで2回目の転職にこぎつけました)。

リスクないのでとりあえず話を聞いてみるのがいいと思います。

但し、誰にでも聞けばいいのか?というとそうではなありません。ITのそれぞれの専門性の高いエージェントを利用すべきです。さもないと、かなりの効率が落ちます、結果、転職失敗確率も上がると言えます。

沢山のエージェントを分析した結果から、システムエンジニアに関係のある領域別におすすめを整理しています。参考にしてください。

もし、まだ転職活動はやっぱり考えてからでは?と思う場合は、合わせて以下の記事がおすすめです。

②とりあえず1社詳しい話を聞いてみる

次におすすめのステップは、とりあえず1社面接してもらいましょう。

理由は、
・自分の評価がわかる
・転職のゲームに入れる
・緊張がほぐれる
・転職の基準ができあがる
等々メリットをあげたらきりがありません。

デメリットは、もし1社目で合格となると先方も転職をせかしてくるので、受かった場合は早めに次の面接を入れるなりいったん断るなり判断が必要です。ですが、1社目で合格もしくは、企業が是非会いたいと言ってくる場合には、そこで自身のマーケットでの評価を肌で感じられ相当いい刺激と知識になります。

とにかく、初動で止まらないを意識する事をおすすめします。

③履歴書を用意する

やりたいことが見えてきたら履歴書の更新をしましょう。このある程度頭に情報が入った状態で文章にすると新たな自分の発見につながります(私は大体このプロセスで、自分の今回の転職の目的を決めます)。

先ほども、解説しましたが逆のアプローチでは、禅問答のようになり答えが見つかりません。

④転職に関して考える

最後に、転職に関して考えを巡らせます。正確には③の文章化とともに進みたい方向性は見えてくるので、後は目の前に提案される求人と今の仕事を比較しチャレンジしてみたいかどうか楽しめばいいのではないでしょうか。

転職というと一世一代のことでなかなか決められないと感じるかもしれません。その場合は、是非、今の私ならどう考えると、将来のなりたい自分が仮にいた場合どっちを選ぶかな?の軸で選定するのがおすすめです。

私の場合、前職でも裁量をいただき活躍させていただいていましたが、5年後にさらに経験値、おまけに年収も上げいずれにせよがんんばっている自分はどっちかなと考え転職に踏み切りました。

仕事は好きでいずれにせよ頑張るなら、GIVE(貢献)もTAKE(経験・収入)も大きなほうがいい、、、けど、不安な気持ちがとどまろうとするそんな状況でした。

この不安な気持ちはだれでにでもある普通の感情です。逆に不安でない人などいないので、なにが不安か自分に問いかけ、
・エージェント・先方に聞ける情報であれば情報取集し
・漠然とした不安でれば【のるかそるか】覚悟を決める

しかありません。

個人的には、迷っている時点でほとんどの場合、踏ん切りをつけたいだけなので、進むようにしています。興味がないことは迷いもしません。

失敗しない社内SE転職活動の進め方ガイド【3回の転職で実証済】まとめ

3回の転職で理解した転職の課題は、

転職活動の敵は自分(痛感)
②ITエンジニアがキャリア・年収をあげるためには実績×転職両方を頑張る必要がある
③ITエンジニアは外に目を向ける必要がある

といった具合で、マインドが主です。実際に転職活動をしてみるとITに吹いている追い風を強く感じると思います。

私の転職活動経験からおすすめのITエンジニアの転職活動の進め方は以下です。

①とりあえずエージェントと会話する
②とりあえず面談してみる
③履歴書を用意する
④転職に関して考える

考えて→行動ではなく、
とりあえず行動(考えながら)
です。

とりあえずで、のぞいてみるくらいで動くのが重要ではないでしょうか。

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