副業・転職

システムエンジニアつらい。社内SEへの転職がおすすめの理由

SEの仕事ついていけない・辞めたい人必読|悩みの本質と解決方法副業・転職

SE(システムエンジニア)の仕事ついていけない
この先どうしていったらいいか知りたい
おすすめの転職先を知りたい

といった悩みに答えます。

この記事を読むことで、このままSE続けていいのかな?将来に不安といった悩みを解決することが出来ます。表層的な今回限りの対応策だけではなく、本質的な仕事・キャリア形成に関しての考え方も解説します。

結論、システムエンジニアで学んだ経験・知識を生かしつつ(年収キープ)、ベンダーから事業側へ移ることで様々なプレッシャーから解放されるのに最適。

✔記事の信ぴょう性

SE歴10年以上。現大手EC運営企業の管理職 兼 社内SE講師。

グローバル(15か国以上導入)へ大規模ERPシステム開発・導入を実施。

2018年よりSE講師として100名弱の部下・生徒の教育を実施。

システムエンジニア(SE)の仕事がつらいときの間違った対応

仕事の悩みの間違った対応方法は以下です。

  • 上司と相談してもんもんとする
  • 転職したら状況変わるかなと思い、転職する
  • ひたすら耐え、すり減る

なぜ、上記の対応が間違っているか解説します。

上司と相談してもんもんとする

システムエンジニアの先輩に相談しても知見があるのはあくまでもシステムエンジニアの知見です。

システムエンジニアとして成功している上司に相談しても教えてもらえるのはシステムエンジニアとしてどう改善できるか?です。

違った選択肢、本当にあなたの為になる相談はプロに相談の方が格段に知見があります。

お勧めは、【ゲキサポ】です。理由は、自社で求人情報を掲載していないのでフラットな立場であなたの価値・あるべき姿に向き合ってくれます。企業の強みも分析の支援です。

転職したら状況変わるかなと思い、転職する

なぜあなたは今の仕事が嫌だなと感じるのか?その答えがないと転職しても同じことを繰り返しますよ。嫌な原因は本当に転職という手段で解決するのでしょうか?

解決可能であれば踏みとどまる理由はありません。もし、その根本原因があなたにも原因がある場合は転職では解決しません。

どんな風に好きな仕事をみつけ転職できるかは、以下の記事で解説しています。

はじめての転職活動に抑えておくべき【転職の軸】とは?
はじめての転職で不安そもそも、転職って何?転職の考え方の整理がしたいと言った悩みに答えます。この記事の内容を理解する事で、失敗しな...

ひたすら耐え、すり減る

耐えないで。仕事は沢山あります

仕事は手段です。

賃金を得る、好きな事をする、夢を実現する。その手段が今の現職にあるかもしれませんし、同じようなチャンスが星の数ほどある企業にもきっと転がっています。

頑張りは大事!でも、無理は禁物

システムエンジニア(SE)の仕事についていけないと感じる主な理由とは?

システムエンジニア(SE)の仕事についていけないと感じる理由は、

  1. システムエンジニア(SE)の悩みの原因は対人関係の悩み
  2. システムエンジニア(SE)の競争は年齢とともに激化する構造

です。

システムエンジニア(SE)の悩みの原因は対人関係の悩み

システムエンジニアのあなたの悩みの解決の記事ですが、ちょっとだけ一般論の話をします。

今後も様々な悩みに遭遇します。その際に役に立つ情報が、心理学者アドラーの言葉です。

有名な心理学者のアドラーさんは、悩みは全て人間関係にあると言っています。

現職がシステムエンジニアの場合、同じ人と同じ環境では悩みを解決できる見込みは少ないです。

仕事でたくさんの部下を育成してきましたが、やめていく方の悩みは全て人間関係でした。

・職場の同僚・上司と上手くいかない
・実家の両親の体調が悪い
・子供の為に実家に帰省したい

等々です。

今回のあなたの悩みも、人間関係です。この機会に、あなたの抱えている人間関係の悩みを整理する必要があります。

今回あなたが抱えているシステムエンジニアの仕事についていけないとなやんでいるのも、一見技術的な悩みにみえて対人関係です。

参考:アドラーの哲学満載の書籍

システムエンジニア(SE)の競争は年齢とともに激化する構造

システムエンジニアの仕事についていけない!と感じるのは実は自然なんです。システムエンジニアの年齢別職業分布をみてみましょう。

全職業の年齢別労働者数を見てみましょう。山の形が違います。顕著な比較は、以下の右の男性の労働人口との比較です。

システムエンジニアの仕事が比較的新しい仕事とはいえ、他の業種の労働人口の分布と比較し30歳~35歳をピークに徐々に減少を始めています

一方、一般的な業種では男女ともに、56歳までは労働人口は減少していません

つまり、システムエンジニアはいずれ転職する仕事であると言えます

実際、某有名SIER企業でも、「Up or Out」=「昇進 or 退職」が非常につよく、40歳以上の平社員にあったことがありません。これは、相当異常な状態と言えます。

あなたの職場の構成を見てみて同じような客観的な状況であれば、あなたもいつの間にかしのぎを削るレースに巻き込まれついていけない・疲れたなと感じても自然です。

すごく重要なので、もう一度抜粋します。

システムエンジニアの仕事がつらいと感じる原因


人間関係の問題
システムエンジニアの業界構造

システムエンジニア(SE)の辛さ解決方法

ITがビジネスにおいてプレゼンスは高く、正直システムエンジニアの方はどこにいっても引っ張りだこです。

システム開発の基礎知識があれば、様々な選択肢があります。

社内SEとしてステップアップ

システムエンジニア辞めたいな、というほとんどの原因が人起因です。

システム開発は面白い・このままキャリア構築したいという方には、過去の経験・知識を生かした転職がお勧めです。

システムエンジニアとしての働き方があっていない場合、システムエンジニアに転職しても同じ人間関係の辛さに遭遇するリスクがあります。

所変われば人変わるということわざもあるので、経験を活かし社内SEも視野に入れてみるのはいかがでしょうか。

あわせておすすめ記事

https://itinfoshop.com/it-carrier-change/

システムエンジニアつらい。社内SEへの転職がおすすめの理由まとめ

システムエンジニア(SE)の仕事についていけないと感じる原因は、
・人間関係の問題
・システムエンジニアの業界構造
です。

システムエンジニアにおすすめの転職先は、
・キャリアを生かして社内SEとして活躍です。

タイトルとURLをコピーしました