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PoC何て読むの?(Proof of Concept・ポック) の読み方・用語解説

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PoC(Proof of Concept)って何て読むの?

PoC(Proof of Concept)は『ポック』 と日本語でよく呼ばれます。

もしくは、そのまま『ピーオーシー』 です。

企業に文化によって違っている場合が多いです。

(Proof of Concept・ポック) の正式名称は?

PoCの正式名称は『Proof of Concept』 です。

英語では同様の使い方で『Proof of Principle 』 と言ったりもします。

PoC(Proof of Concept・ポック)の日本語の名称は?

PoC(Proof of Concept・ポック)=『概念検証』 です。

もしくは、『理論検証』 と言ったりもします。

PoC= Proof of Concept ( 概念実証・理論検証 )の意味は?

PoC(Proof of Concept・ポック)とは、

新しい概念・理念・理論・アイディアで不透明な部分を本プロジェクト等から切り出し検証すること

机上であったり、ソフトウェア開発の場合部分的に開発し技術等検証を行う

近年のAI/IOTと言った新しい技術・サービスにより、本格導入前にサービス・ソリューションを検証するプロセスが増加しています。

近年増加するPoC死に関して原因と打ち手は?

以下の記事で、PoC死の実態調査、原因の深堀、更にどのように無駄なPoC死を防ぐことが出来るのか?解説しました。

✅まずは、PoCを失敗しない為の本質の理解を深めましょう【基本】

✅失敗しないPoCを行うための具体的な手順の解説

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✓書いた人

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ITエンジニアを応援しているグルー(@/it_compass_guru)です。

略歴(米にてSE/ITコンサル→大手ECの社内SE)実績(グローバルERP刷新・及び15か国展開、MDM・生産管理・WMS・CRM開発)社内SE講師として100名弱指導。

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