社内SEになりたい!!

IT・社内SE必見|年収を上げる単純な方法。体験談に基き結論

社内SEになりたい!!

どうすれば年収上げらあれるの?
何かおすすめの方法はないの?

といった疑問に実答えます。

つい先日転職をしたので、その時に感じた反省・経験をもとに、IT・SE・社内SEの方に特に伝えたいメッセージをまとめています。

結論ですが、年収を上げる方法は、
・資格
・経験
・役職
でもありません。
転職です。

必要とされるところに移動すれば、必要とされているので年収がグンと上がる、ということです。特に、ITは売り手市場で転職で年収アップが狙えます(できました)。常にマーケットから情報を仕入れられるようにしておいて全く損はないです。

本記事で解説する内容は以下です。

・年収が決まる原理
・昇給の原理
・スキルと年収の関係性
・ITに特化したおすすめエージェント


年収を上げるために理解したい「年収が決まる原理」

事業主であれば、仕組を作っているわけなのでその仕組みで生み出す価値の一部が年収になります。

サラリーマンは一般的に年収は以下の要素で決定されると言われています。

1. 前職の年収額(月給/賞与/手当)を参考にして年収を決定
2. 年齢や前職年収は関係なく経験や能力で年収を決定
3. 給与体系に沿って年収を決定

Liber

特に、1と3が重要です!!

日本の企業で完全能力・成果連動で年収が決まるスポーツのプロみたいなITの仕事とかは(フリーランスとかでなければ)ないと思います。

したがって、以下でポイントを整理します。

年収を上げるために理解したい昇給の原理

1と3を読み替えます。

1 前職の年収をベースにして
3 自社の年収テーブル
年収が決まる」です。

年収は、
・経験でも
・人柄でも
・容姿でも
・ビジネスの生み出す価値でも

決まりません

例えば:社内SEですが、
平均年収は550万と言われています。これが役割だけで年収が決まった場合、どの企業に行っても年収は一緒になるはずです。
しかし、実態は大企業では1000万オーバーの社内SEがいたり、中小では500万未満の社内SEの方もいます。

企業の事情により同じ役割でも年収は変わります。

私の今回の転職で感じた実体験です。

15年ITとして働き、前職で年収・キャリアをそれなりに上げて、仕事も満足していました。

ふとしたきっかけで、転職活動を始めました。(きっかけはほんとに重要!と痛感。なのでこの時期であなたに伝えたいなと思い執筆してます。)

すると、同じ業務内容の仕事で、条件・待遇・年収どれをとっても魅力的な仕事に巡り合い転職を決意。過去も、今もやってることはほぼ一緒です。

成り行きで、同じ企業でも幸せだったと思いますが、、、、
何よりも選択肢が他にあった事実を知らなかった自分は、幸せと思い込んでいました・・・
洗脳されてたのかもな(役職とか小刻みに上がると一部満たされるのが厄介)
と反省します。

とどのつまり、仕事は仕事であり人生のすべてではありません

であるなら、同じことをもっと評価され、必要とされている場所で実現してもいいはずです。

年収を上げるために理解したいスキルと年収の関係性

仕事の役割をやってもらうのに特殊なスキル・経験が求められるほど貴重な人材となり、市場に沢山いなくなるので必然的に年収は高くなります。

需要と供給の関係ですね。(あくまでサラリーマンの話です)

・プロサッカー選手
・お医者さん
・弁護士
どれも個人事業でない場合は、
・需要と共有
・過去の実績を評価した未来への期待
で年収がきまります。

つまり、
・資格
・経験

といった要素は人材の選定要因ですが年収決定要因ではありません

変な話、

すごく単純作業を、経営者がその仕事に1000万で役割を任せたいとします。偶然あなただけができて、うまく企業とあなたをマッチングできれば年収アップは成立します。

ここでのポイントは、
・希少性
・マッチング

です。


希少性とマッチングは一見矛盾します。

希少な人材・ポジションであればあるほどマーケットから見つけるのは難しく転職者視点でも、なかなかそういったニッチな仕事は少なく見つけるのがむずかしくなります

例えば、IT人材でいうと
IT経験×英語スキル×会計の知識×〇〇
といった感じで掛ける項目が多いほど希少性は上がります。
一方、そういった仕事を見つける難易度は上がります。

年収を上げるために理解したいとるべきアクション

年収を上げるために理解したいとるべきアクション

ここまでの流れで外に目を向ける重要性はご理解いただけたと思います。

ここからは必要なアクションの解説です。

必要なアクションは、非常にシンプルで自分の市場価値を把握することに時間を使うことです。

・転職は無理にしなくてもいいです
・でも、選択肢はどんなか?を定期的に見てみるのは1害もありません

おすすめの方法は、
①転職サイト
②市場価値分析ツールの活用
③転職エージェント
④周りの人に聞いてみる

いろいろありますが。

転職エージェントを使うべきです。

理由は単純で、
①転職サイト
→自分の工数を使う。余計忙しくなる。続かない。

②市場価値分析ツールの活用
→自分の工数を使う。余計忙しくなる。続かない。

③転職エージェント
→転職活動を外注できる

④周りの人に聞いてみる
→どうせ聞くなら周りの素人より、③のプロ

IT人材(SE・社内SE/SES)におすすめの転職エージェントは?

自分が社内SE/システムエンジニアとして転職活動時に調べた社内SE/システムエンジニアに特化した転職エージェントです。

すぐに転職を目指さなくてもタイミングを逃さないように、オープンなチャンスがあれば話をもらえるパイプだけ数社作っておくのがいいでしょう。

そうすることで、チャンスを逃すことなく年収アップにつなげることができます

特におすすめは、社内SEであれば、上記の記事内でも解説している社内SE転職ナビは気軽に相談できるカジュアル面談が利用しやすいサービスです。

dodaであれば、アカウント作成後無料で年収査定もできます。興味のある方は是非。

IT・社内SE必見|年収を上げる単純な方法。体験談に基き結論まとめ

サラリーマンである我々の年収の決定要素は、

・経験でも
・人柄でも
・容姿でも
・ビジネスの生み出す価値でも

決まりません

企業ごとの「仕事の役割」で決まります

今回転職して感じましたが、似たような仕事でもっといい待遇はたくさんあります。ITは特に売り手市場ということもあり、マーケットから情報を常に仕入れられるようにすべきだなと痛感しました。

さらに、昔ほど転職にネガティブな印象はもうないので、転職でキャリア・ステップアップ・年収アップを狙うべきではないでしょうか。

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✓書いた人

記事を読んでいただきありがとうございます!

ITエンジニアを応援しているグルー(@/it_compass_guru)です。

略歴(米にてSE/ITコンサル→大手ECの社内SE)実績(グローバルERP刷新・及び15か国展開、MDM・生産管理・WMS・CRM開発)社内SE講師として100名弱指導。

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