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パンデミック(世界的流行)の過去の歴史|コロナウィルスの影響

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2019年3月11日、WHO世界保健機関は新型コロナウィルスをパンデミックに認定

そもそもパンデミックって何?

パンデミック(英語: pandemic)あるいは世界流行[1]とは、ある感染症(特に伝染病)が、顕著な感染や死亡被害が著しい事態を想定した世界的な感染の流行を表す用語である

WIKI

つまり、世界的な流行をパンデミックと表現します。この認定自体は、連日のニュースや世界各国の広がりを考慮するとむしろ自然です。世界各国のコロナウィルスの拡散状況は、「 新型コロナウィリスの拡散状況マップ 」の記事を参照ください。

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コロナウィルスの前には過去6度のパンデミックの歴史

 コロナウィルスの前には過去6度のパンデミックの歴史

世界的に見ると過去にもパンデミック(世界的流行)を引き起こしています。

✔パンデミック(世界的流行)の歴史

1918年 スペインインフルエンザ 4000万人が死亡
1957年 アジア・インフルエンザ 200万人
1968年 香港・インフルエンザ 100万人
2009年 新型インフルエンザ 2万人
2013年 鳥インフルエンザ ( 2003年 1997年 は香港東南アジアのみ流行)

2020年 コロナウィルス ←現在

10年から40年周期でパンデミックは繰り返していた

新型インフルエンザは10年から40年の周期で起こるといわれており、大流行の可能性が危惧されていたところ、2009年新型インフルエンザ(A/H1N1型)が発生しました。2010年8月には、世界保健機構(WHO)からパンミック終息宣言されたものの、いまだ流行は続いています。 さらに、1997年以来、H5N1型高病原性鳥インフルエンザの人への感染が拡大しており、未曾有の健康被害をもたらす新たな新型インフルエンザ大 流行の可能性が危惧されています。

大塚製薬

新型インフルエンザから約10年今回もこのジンクスに偶然ですが該当します。

更に拡散と経済への影響が危惧

パンデミックが与えた株式市場・経済への影響

パンデミックが与えた株式市場・経済への影響

早速、NY株式市場には大きな影響を与えています。リーマンショック並みのリセッションが危惧されたいます。

オックスフォード・エコノミクスは、健康被害が世界の総生産を1兆ドル(約110兆円)吹き飛ばすと予想

 UBSグループのアクセル・ウェーバー会長は既にIMFよりもはるかに悲観的で、世界の成長率が3.5%から0.5%に大幅低下し、1-3月(第1四半期)に中国経済がマイナス成長になると警告している。  オックスフォード・エコノミクスが想定するのは、新型コロナウイルス感染がパンデミックとなった場合、世界の生産が1兆1000億ドル減少し、米国とユーロ圏の両方が2020年上期にリセッション(景気後退)に陥る

Bloomberg

今回のコロナウィルスでの経済への影響は「新新型コロナウィルスが経済に与える影響まとめ」をご覧ください。

コロナウィルスのパンデミックで経済が完全に冷え込む前に取るべき行動2選

コロナウィルスのパンデミックで経済が完全に冷え込む前に取るべき行動2選

過去度重なる世界的な経済リセッションでは、完全失業率は増加し、有効求人倍率は減少しています。

過去のパンデミックと世界恐慌の相関性

ヒューマンタッチ

直接的に、過去のパンデミックと世界恐慌の相関はありません。しかし、どこまで冷え込むか不透明な為出来る行動は早めに取りたいです。

5月の有効求人倍率

転職求人倍率・求人数・転職希望者数【グラフ】
出所:DODA

5月時点の転職求人倍率を見てみます。

2020年5月の求人倍率は、
・前月比-0.55ptの2.03倍 転職希望者数は微増
・求人数が2割ほど減少
・前月比で求人数は79.9%
・転職希望者数は101.4%

求人市場も冷え込みを見せています。

緊急事態宣言により、採用活動の中止・延期も相次いでいます。

各国の雇用の状況 全失業率/月次、季節調整済み

アメリカの完全失業率が急激な増加を見せています。

図:国際比較統計:完全失業率(季節調整済)、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、韓国
出所:労働政策研究・研修機構

相対的にどの国も雇用環境は悪化を見せています。

求人が冷え込む前にお勧めの行動

全体的に冷え込む経済・労働環境ですが、コロナをきっかけに需要が伸びる業界がIT業界です。リモートワークの増加、今まで紙で行っていた事務処理の電子化、オンラインショッピングの加速等、日本のDXを後押ししています。

時代がIT=システムエンジニア・社内SEに吹いていると言えるのではないでしょうか?

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