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ビジネススキルを身につけたい

残業つらい・早く帰りたい。誰でも出来る仕事から早く帰る方法

ビジネススキルを身につけたい

早く帰るのがなんか悪い気がして出来ない
どうすれ仕事から早く帰ることが出来るの?

と、悩んでいる方の課題を解決します。ご紹介する方法を実践すれば、さくっと帰るべきだと強く認識出来るだけではなく、その誰でもすぐに出来る方法も学べます。

残業は、あなたにとって百害あって一利なしです(喜ぶのは会社だけです)。とっとと、帰れるようになりましょう。

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残業しない一般的な方法は間違っている2つの理由

一般的に言われている早く帰る方法は、

①効率的に仕事をする
②職場を変える

がほとんどです。

この2つでは残業は解消しません。理由を解説をします。

効率的に仕事しても早く帰れない。早く仕事を終わらせると逆に帰るのが遅くなる

早く仕事を終わらせる方法は、

・朝早く仕事にいく
・耳栓をする
・自身のスケジュール管理をする


等々、様々な仕事を早く仕事をする方法を説明しています。

仕事を早く行えば、一見早く帰れるように誤解します

実際には、空いた時間に他の仕事がやってきます!!

つまり、仕事を効率的に行うともっと仕事が増え帰るのが遅くなります

仕事の効率化も興味がある方は、以下の記事も合わせておすすめです。

職場を変える事では解決しない。残業が多いのは一概に環境依存ではない

残業は転職で解決する場合とそうでない場合があります

遅くまで残る人はいつまでも残っている
早く帰る人はほとんどいつも決まっている

早く帰る帰らないは、環境依存だけではなく人にも依存であることを裏付けです。

とはいえ、企業で働く全員が揃いも揃って遅い場合は、シンプルに会社に恵まれていません。そういう文化のブラック企業でしょう、転職をお勧めします。

ITの方の転職には、以下の記事をおすすめしています。あわせてご覧ください。
【必見】SESからの脱出・転職におすすめエージェント15社比較

日本人は働きすぎ。アメリカ人の2倍残業している実態

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日本と海外を比較すると日本人は働きすぎです。以下イメージです。

実際の数字で見てみましょう。

日本とアメリカを比較すると日本人は1日あたり2倍以上働いています。(以下グラフ参照)

出所:WOMEN

なぜ、日本と海外ではこんなにも残業に開きが生まれるの?

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この開きの根底にあるのは、日本と海外では残業に対する考え方の違いです。

・アジアでは定時以降の仕事を残業と呼びます。
すなわち、仕事が残っている状態です。


・アメリカ・欧州では、overtimeと言います。
時間を超過して働くことです。remaining worksなんて呼びません

そもそもの考え方が違います。

残業を減らし仕事から早く帰る王道の方法

残業を減らし仕事から早く帰る王道の方法

日本人の働き方は以下です。

日中業務時間に以下の時間は考慮されていません。
・メールの返信
・会議のドキュメント作成
・日報を書く時間
・自信を振り返る時間
・明日の予定を作る時間
定時までみっちり会議で作業は夜を前提にした仕事設計になっています。

大事なのでもう一度、日本人はそもそも残業を前提に仕事を組んでいます

残業ではないのです。

つまり、重要な事は上記の様な業務を日中の時間に計画的に組み込み時間をコントロールする必要があります。

具体的な方法です。

・スケジューラーに会議時間だけでなく作業時間を入れる

これだけです。

残業は、仕事を日中で計画しない事が原因なので、それを組み込んでしまえば、残って業務をする必要がなくなります。その前提として、プロジェクトなら期日・ゴールをしっかりと握る、今日こなすべきタスクを洗い出す、期日までに多少バッファーをかみしておく、と言った当たり前のタイムマネージメントができれば残業=やるべき仕事の残は減っていきます。

仕事から早く帰る4つのステップと小技

仕事から早く帰る4つのステップと小技

ここからは、具体的に早く帰る為にやるべきことを2つのグループに分けご説明します。

早く帰る為の王道4つのステップ
ちょっとこさくな小技

早く帰る為の王道4つのステップ

①自分の時間はどうなっているか棚卸をする
②自分が『自分の時間を操作する と宣言する
③定時で仕事できるよう調整する
④終わらせるべきものが終わったら帰る

①自分の時間はどうなっているか確認する

月次で自分の時間が何に無駄に使われていたか棚卸をしましょう。

意外とやるべきでない会議や効果の出ないことに時間を多くとられている場合があります。

毎月棚卸し調整できれば年間で見ればあなたの無駄な時間は著しく減少します。

②自分が『自分の時間を操作する と宣言する

メンタルなアドバイスですが重要です。

あなたの時間はあなたが結局管理しています。

誰かに管理されているなんて思ってるうちは一生早く帰るなんて不可能です。

『自分の時間は自分が操作する』と宣言しましょう。強い意志が必要です。

どうしても勇気が出来ない人にお勧めの書籍は以下です。読んでない方は一読の価値あります。誰かの為に生きるのそっこーでやめよう!って気になる一冊です。

③定時で仕事できるよう調整する

①②が出来れば、実際にスケジューリングし変えるだけです。

やるべきタスクを定義し、その業務が完了すれば帰ります。

この王道の方法がやりにくい環境が当たり前にできないのは、①②を実施した場合あなたの問題ではありません。

環境の問題(転職を検討)とあなたの問題を分離して、やるべきことをやりましょう。

周りを見てはいけません。あるべき姿(②で定義)とあなたのギャップでやるべき行動をする必要があります。

④自分の決めた終わらせるべきものが終わったら帰る

後は、決められた時間でとっとと帰るだけです。ここまで王道の方法をご紹介しました。

とはいえ、上記の方法でもなかなか早く帰れないという人にお勧めの小技をご紹介します。

残業対策|早く帰る必殺の小技紹介。せこくてもいいじゃん!

やっぱり帰りづらい方に必殺の裏技を教えます。

・帰りたい時間時間尾ぎりぎりに会議を設定する(定例だとやりやすい)
・会議に帰る支度をして参加する
・会議後メールもチェックせずそのまま帰る
です。

これ以外と使えます。

やっぱり気になるのは同僚・上司の目です。

会議出席後そのまま帰るとあれ?戻ってこないのかな?みたいな感覚でいつ帰ったかわからない錯覚ができます。但し、冬場等荷物沢山あるとやりずらいですね。

ちなみに、ここまでやらなければ買いりずらい企業は、環境に恵まれていない・上司に恵まれていないかもしれませんよ。仕事は他にもありますよ。気分転換にも仕事リサーチをお勧めします。

残業つらい・早く帰りたい。誰でも出来る仕事から早く帰る方法まとめ

  • 残業とは?を正しく理解する→日本人は仕事が残っているから残業しているのではなく、そもそも計画的に定時以降の残業を設計して働いている。
  • 間違った考え方であることを理解する。残業ではなく計画的夜間作業
  • 自分が自分の時間を操作すると宣言する
  • 早く帰る為に自分の時間を見直し調整する
  • 必要に応じて小技(会議で帰る格好で参加し終わり次第席にもどらず帰る)を実践する

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