ビジネススキルを身につけたい

【初心者必見】ビジネススキルの勉強何から始めたらいいの?解決

ビジネススキルを身につけたい

ビジネススキルの勉強って何から始めたらいいのか誰も教えてくれない?

基礎からしっかりビジネスキルを身に着けたい!

と言った疑問に答えます。

この記事で、
そもそも社会人に必要なビジネススキルとは何か?
ビジネススキルを効率よく身に着ける方法
を解説します。

この記事を読み行動に移すことでことで、社会人1年生に必要な基礎知識を体系的に身に着け、実戦で活用する事で実力をメキメキ伸ばすことが出来ます。読む=知識だけでは不十分で、この記事を読んだ後の行動が最も重要です。

本記事では、リモートワークがここまで定着する前には職場で学べていた要素も含んで現代の社会人1年生が何を学ぶべきか解説しています。

本記事で解説する内容をスキップし、すぐに学ぶ行動に移したい方にお勧めは、日本経済新聞社が提供する、ビジネスパーソンの為の動画で学べる! 日経ビジネススクールオンデマンド です。 ビジネスに直結するスキルが100以上公開されており、今なら20%OFF等のお得な講座もあります。


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新社会人がそもそも勉強すべき『社会人に必要な要素』とは?

新社会人がそもそも勉強すべき『社会人に必要な要素』とは?

新社会人が学ぶ必要のあるビジネススキル・知識は以下です。

業種知識
例:SEであればシステム開発スキル、営業であれば営業ノウハウ

業務知識
例:車製造業であれば車業界知識、薬品であれば医薬品業界の知識

ビジネススキル・経験
例:基礎的ビジネスマナー、ヒューマンスキル、コンセプチュアルスキル 等

です。

上記のスキルの高い人があなたの周りで高く評価されているのではないでしょうか?

一方、上記を兼ね備えない人、もしくは偏りがある人は以下の評価ではないでしょうか。

業種知識があっても、業務の知識が無ければ使い物にならない人
業務知識と経験があっても、ビジネススキルがないと、でくの坊
ビジネススキルだけあって、業界・業種知識だけある場合は、結局素人で使えない人

と言った感じです。

出来る上司・同僚を思い浮かべてみると、業務知識、経験、ビジネススキルのレベルでデコボコはあるもののそれぞれが一定の水準ではないでしょうか。

本記事では、『業種・業務知識』は解説しません。あなたの業界・業種知識は、現場や関連動画や書籍を探すしかありません。もしくは、社内で流通する新人教育資料から業界知識は身に着ける他ありません。

本記事では、あなたに必要なビジネススキルにフォーカスし解説いたします。

新社会人に必要なビジネススキル・知識【基礎】

新社会人に必要なビジネススキル・知識【基礎】

新社会人に必要なビジネススキルは何か?から解説します。広義でビジネススキルと会話されがちですが、企業の役割・役職でも求められているスキルセットは異なります。

下図は、アメリカの経営学者ロバート・カッツ氏の理論で、職位が変わるに従い必要になるスキルは変化すると解説したものです。

シンアドキャリア

新社会人のうちはこのテクニカルスキルとコンセプチュアルスキルにフォーカスし勉強を始める事でどんどん認められる実力を養う事が可能です。

テクニカルスキル

テクニカルスキルは”業務遂行能力”とも呼ばれています。社会人が現場で業務を遂行する為に必要なスキルを指します。

テクニカルスキル例
・商品知識
・分析力
・プログラミング
・情報収集能力
・マネジメントなど

ヒューマンスキル

ヒューマンスキルは”対人関係能力”のことを指します。現場から管理者へと昇格し様々な人とのコミニケーションが増えれば増えるほど求められるスキルです。

ヒューマンスキル例
・コミュニケーション力
・ヒアリング力
・交渉力
・プレゼンテーション力
・コーチングなど

コンセプチュアルスキル

コンセプチュアルスキルは、”概念化能力”です。経営陣に求められるスキルになります。役員など上の職位の方は、現場のこまごまとした作業の処理ではなく、大きな大局観で概念を捉え企業・ビジネスのすべきことを大きな枠組みで考えるスキルが必要になります。

【主なコンセプチュアルスキル】
・論理的思考
・問題解決
・水平思考
・批判的思考など

社会人初心者に必要なテクニカルスキルのお勧めの学び方とは?

社会人初心者に必要なテクニカルスキルのお勧めの学び方とは?

上記で、必要なスキルのカテゴリやスキル名はご理解いただけたと思います。沢山のスキルを前に、どうやって勉強すればいいのかわからないと感じると思います。

そこで、ビジネススキルを学ぶ3つの選択肢をご紹介します。

・現場で上司。同僚の背中を見て学ぶ
・MBAで体系化された学習講座で効率よく学ぶ
・書籍で地道に勉強する

現場で上司。同僚の背中を見て学ぶ

おすすめしません。リモートワークで学ぶ機会が減っているからという理由でおすすめしないわけではありません。職場の上司・先輩は、確かに今のあなたよりは仕事が出来る人もいるかもしれません。しかし、その人たちが一流のビジネススキルを身に着けているとは限りません。

中には、努力せずなんとなく、職場で繰り返し作業する中で仕事をこなせるようになった人もいます(というか、そういう人が殆どです)。スポーツと一緒で、最初に変な癖を身に着けるとなかなかなおするのに苦労します。

したがって、なおのこと職場で見て学ぶだけに甘んじてはいけません。

お勧めは以下の選択肢です。

体系化された学習講座で効率よく学ぶ 選択肢1

私が過去にビジネススキルを学んだ際は、ビジネス書籍を読みあさりました。とてつもない時間がかかりました。何に一番時間がかかったかというと、何を勉強すればいいかの調査とその書籍を見つけに行く時間でした(当時は)。

今は、勉強で一番時間がかかるのが、何を勉強したらいいのか?を体系化された動画コンテンツなどの勉強を通して時短が可能です。

1つ目におすすめは、日本経済新聞社が提供する、ビジネスパーソンの為の動画で学べる! 日経ビジネススクールオンデマンド です。

ビジネスに直結する100以上のスキルが動画で学べます。沢山のスキルがリスティングされているだけだと結局、必要な勉強を見つけるのに時間がかかりますが、以下の図でもあるように、講座をリコメンドしてくる点と、職種から講座を探せるのはうれしいです。

体系化された学習講座で効率よく学ぶ 選択肢2

次におすすめは、オンライン講座 【BizLearn】 の活用です。

BIZLEARNは、累計7,429万人以上のネットラーニングが提供するオンライン講座です。IT人材にうれしい、基本情報技術対策Eラーニングや、どんなビジネスパーソンにもおすすめの様々なビジネス講座を多数用意してくれています。

こちらのサービスのいい点は、生徒一人に担当チューターがついていつでもチャットで質問が可能な点です。私は、黙々と一人で勉強したいので日経の方があっていますが、人とインタラクトしながら勉強したい人やIT系も勉強したい人に向いています。

【BizLearn】

書籍で地道に勉強する

書籍で地道に学べる人に勝てる人はいません。大学を卒業しても学び続ける人が勝ち組であり、幸せな人です。

高々、小学6年、中学3年、高校3年、大学4年の計16年の学びと
社会人になって、40年のんびりでも学び続けれた人
最後に笑うのは自明です。

新社会人がビジネススキルの基本を勉強するのにおすすめ本8冊

新社会人がビジネススキルの基本を勉強するのにおすすめ本8冊

ビジネススキルを学ぶのにお勧めの書籍もご紹介します。

①社会人としての全般知識
社会人に必要なビジネスマナー
③ビジネスメールスキル

④エクセルスキル
⑤パワポスキル
⑥ ファイナンス・会計知識
⑦ ロジカルシンキングスキル
+α どんなビジネススキルが世間に存在しているかの知識

①社会人としての知識そもそもを学ぶ

【社会人1年目の教科書】

仕事の進め方:
・頼まれた仕事を段どる
・報告する
・相談する
といった非常に基本的な仕事の基本を学べる本です。

社会人2年目までの人に特におすすめです。

上司に何をやっても怒られている人は読んでみると、気づきが多いはずです。

②コロナ禍の新社会人におすすめ本【入社1年目のビジネスマナー】

入社1年目ビジネスマナーの教科書

コロナ禍で社会人におすすめがビジネスマナーの教科書です。

今までは職場で上司の姿からお作法・ビジネスマナーを学ぶ(まねる)ことが出来ました。

先輩・同期の怒られる姿を見て、あれは辞めといたほうがいいんだな、とか、先輩のあのやり方盗もうといった「職場環境からの学び」がありました。

不足する「職場環境の学び」を本書で補いましょう。

③ビジネスメールの上達におすすめ

ビジネスメールの上達に必要な知識とスキルは2つです。

・ビジネスメールのルールの理解
・ビジネス文章の考えの組み立てる力の向上

それぞれにおすすめな書籍を紹介します。

伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則

伝わる文章の基本ルールから学ぶことが出来ます。

読み手を意識して伝わるメールとは?そのフォーマットは?を分かり易く解説してくれています。

後半では、読み手を気遣った言い回し等も教えてくれているので読み終えることで、メールでの表現能力を上げることが出来ます。

おそらく、必要な情報を書くを意識していたのが、伝える情報にフォーカスが変化するでしょう。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

話し言葉では、相手に伝えたい思いや意思を形にすることはできません。

書くための文章の構成に関して基礎を身につけましょう。

電子メールの基礎知識

毎日行うメール業務だからこそ、効率することで生産性を爆上げできます。まずは以下のような書籍で基本的なスキルを身に着けましょう。

④⑤ビジネスに必要なメール・パワポ・エクセルを早い段階でマスターしよう

仕事でエクセルとパワーポイント・メールを使わない日はありません。

こういったビジネスで特に利用する表現の手段を上達しておくと2つのメリットがあります。

メール・エクセル・パワポでの資料作成時間が早くなると

ロングランで相当な時間節約になる

周りからの評価が上がる

上司は特にあなたの仕事を四六時中見ているわけではありません。ですので、こういったアウトプットの質を上げることでレポーティングのタイミングであなたの実力を伝えることができます。

できるだけ若いうちにこういったアウトプット技術を向上させておくと、社会人ライフを素晴らしいものにできます

いくつかおすすめ書籍を紹介します。

手順通りに操作するだけ! Excel基本&時短ワザ[完全版]

エクセルの上達=どれだけショートカットを覚えるか?です。

この1冊で、基本から操作から様々なショートカットまで覚えることが可能です。

 ほかにもおすすめの書籍

昔スライド作ったときに、結局このスライドで伝えたいことはなんの?といった指摘をもらい必死に勉強しました。

本書で、伝える為のプレゼン構成のロジックや表現方法の勘所を学べます。

読む実践すれば、あなたのプレゼンスキルを一段高めることができます。

⑥ファイナンス・会計スキルの勉強

いちばんやさしい会計の教本

学生と仕事の一番の違いは、収益を上げる活動をしているのか?です。

事業は社会に商品・サービスを提供し貢献し対価として金銭をいただきます。その収益の一部で事業継続・再投資を行いビジネスを回します。

この基本中の基本のお金=事業の血液に関してしっかりと学びましょう。

大事なので面白くなさそうかもしれませんが、頑張りましょう。

さわりなので、一番読みやすい本から紹介しましたが、出来ればいかもあわせてチャレンジしましょう。

出世したけりゃ会計・財務は一緒に学べ!

ぶっちゃけ会計のことがまったくわかりません

本書は、いままでに
「会計の本、むずかしくて読めん…」
とあきらめた方が、はじめて読み通せることをめざした
会計「超」入門書です。

・P/L、B/S、C/Sってなに?
・損益分岐点? ファイナンス? IFRS??? 用語がナゾ…
・決算書のどこを読めばいい?
・あの会社って、儲かってるの?
・黒字だと経営は安心?
・FPとか、簿記、税理士などお金系の資格って人生に有利?

など、いまさら聞けない「会社の数字」「会計知識」のことを
資格の学校TACの人気講師がぜ~んぶ教えます!

会計でいちばん大切な3つ、

・会社の外に儲けを報告しよう! (財務会計)
・数字を見て、経営の目標を決めよう! (管理会計)
・お金を集めてこよう! (ファイナンス)

だけをシンプルにまとめました。

Amazon引用

⑦ロジカルシンキングの基本を学ぶ

図解でわかる! ロジカルシンキング

将来的に1000万プレーヤー、管理職を目指すのであれば間違いなく早く身に着け磨き込みたい能力がロジカルシンキングスキルです。

ここまで、メール・プレゼン・エクセルスキルを紹介しました。

これは、考えをアウトプットする方法です。そもそもアウトプットする元の思考がイケてなくては、アウトプットも当然いけていないものになります。

+αで是非おススメの書籍

世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた

+αで読みたいというよりは、購入をおすすめが「 MBA必読書50冊を1冊にまとめてみた」です。

なぜ、おススメか?というと、世の中にはロジカルシンキング以外にも実は様々な思考術・ビジネススキルが沢山存在します。

今回ご紹介したのはほんの一部です。

これから成長するために、どんな知識・スキルが世の中に存在するのか?を理解しあなたのペースで勉強をする必要があります。

この1冊で様々な今おそらく耳にしたことも無いような知識のフレームワークを構築できます。

【初心者必見】ビジネススキルの勉強何から始めたらいいの?解決まとめ

新社会人に必要な要素は、
・業種知識
・業務知識
・ビジネススキル・知識

でした。

このビジネススキルも、
・経営層=コンセプチュアルスキル・概念化能力
・管理職=コミニケーションスキル
・現場=テクニカルな業務遂行能力

が必要です。

勉強方法のお勧めは、
・オンライン講座で学ぶ
・書籍での勉強

の2つです。

大事なことは、考動力です。(あえてこの字にしています。)

考えるだけではなく、動く=アクションは非常に重要です。

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